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ドッグショーヘ行こう! (まずは形から!)

こんにちは。

お知り合いの方々から、「ブログ参考にしています!」
なんて事を言っていただけるととってもありがたいものですね。
なるべく信頼出来る記事にしなくては!と、意気込みがわき上がります。

スタンダードの続きを書いていると時機を逸してしまいますので
ちょっと中断して、ドッグショーの話題です。


ワイアという犬種が好きで一緒に暮らしている方!
ぜひぜひ!
ドッグショーヘ行こう!

もこもこワイアファンの方も、スタンダードスタイルを愛する方も!
ドッグショーヘ行こう!

「抜くなんて知らなかった!」という方!

自分が一緒に暮らしているイヌのスタンダード
(犬種標準=その犬種のあるべき姿)を実際に見てください!
毛の質の違いや、スタイルを間近で見るチャンスです。
ワイアー(針金)と呼ばれる所以を、見て、触って(?)確かめるチャンスです。
(出番前のショードッグさんはお触り不可ですが、会場には
抜くお手入れをしている子も来ると思いますから声をかけてみましょ。)

時々「ワイアーコート」=「スプリングのようなくるんくるんの毛」と
思ってる方がいますが、違いますよ~!
「ワイアーコート」=「針金のように固いバリバリの毛」です。

自分の目でスターンダードスタイルを見て
「やっぱりくるくるヘアーが可愛いじゃない!」と感じたら
「うちは抜いてないから~」なんて言わずに
「うちは抜かないから〜」とカットを楽しみましょ♪


「抜くなんて可哀相!」という方!

犬種標準にはそれが定められた理由があると思うんです。
ワイアーコートは茨や、雨から体をしっかり守ってくれます。
アナグマなどの、ヒトに取って都合の悪い動物を狩るのが
テリアのお仕事ですから、やはりシングルコートでは
都合が悪かったんだと思います。
パピーのうちから抜いていると、皮膚がそれに対応するようになるので
ヒトが想像するほどは痛くないみたいですヨ。
トリミング中にお昼寝しちゃう事もあるぐらいですから!

確かに抜くのは可哀想という場面はあります。
気まぐれに抜いたり抜かなかったり、間が空いて
一気にたくさんの毛を抜かなきゃならなかったり、
肌の調子がよくない時。こんな時は可哀想です。

もっと短いスパンで少しずつ抜くようにスケジュール組んでくださいね。
抜くお手入れを選んだなら、抜く間隔はとても大事です。

肌の調子が悪かったら、まずお肌の状態を良くしましょう。

ワイアの場合「抜かないとアレルギーになりやすい」という説もあります。
これは、事実のほどをじっくり検証してみたいテーマですね!


「ショードッグはキツそうに見える!」
「別のショーに出す訳じゃないしぃ~」という方


ショーではダンディーなルックスを求めるため「茶筒のような円柱の頭部」を
作るので、プリティーな雰囲気ではないかも知れませんね。
私はお茶筒ヘッドが大好きですが、
あんなふうにバリッとしあげるのはショーに出る時だけですから!
ショーが終われば、というか、お水飲んだだけでセットは崩れて普段のやんちゃなお顔になっちゃいます。

ショーに出さなくても、さすが“犬種標準”というだけあって、
その形に仕上げてあると客観的に見て奇麗です!
なぜかと言えば、スタンダードに近い形を維持するには
手間ひまかけてあげないといけないから。
手をかけ、愛情をかければ、それが姿に現れるのは当然ですもん。


というわけで、ドッグショーは外見だけの審査ではありませんけれど
まずは形から入る!(爆)

何度かショーに通ったり、たくさんの写真を見ていると、
自分の好きなタイプ(スタイル)がわかってきます。

そして、そのスタイルになるのはどんな骨格か、その骨格はどんな風に動くか
なんていうコアな深みにはまっていくんじゃないでしょうか。

「ドッグショーなんて別世界」と思ってる方

ドッグショーに出るのは、確かに別世界ですけれど、
観客にとってのドッグショーは「犬種を知る場所」だと思うんです。
自分が迎えたいと思う犬種の、標準と言われる実際のサイズや動く姿を見て確認する。
性格は?飼いやすい?とか、自分がおつきあい出来そうな
(自分の家族を迎えるための)ブリーダー情報をゲットする場所。
ハンドラー(ショーリンクでイヌを引く人)はその犬種のプレゼンテーター。
そんな場所だと思うんですよね。
海外では熱心に犬種の広報してるようですが、日本では全く。。。残念ですね。

ショードッグさんもワイア。
うちの子もワイア。
おんなじ犬種。

どの子も磨けばキレイになるし、自分ちの子の良さを見つけるためにも
犬種標準を知るのは大事ですヨ!



たくさんのワイアがずらりと並んでいると、
歩く姿の比較なんかも出来て、目の保養になるんですが、
最近は残念な事に数は少なめ。
ショーに何頭か並んだら「あの子が奇麗!」「この子がいい!」なんて言いながら
ながめるのも楽しいですよ!
かく言う私も、自分が良いと思った子が入賞しないこともあります。
(全く自慢になりませんね)
でも以前よりはコレと思う子が入賞するようになりましたけどね。
最近どんどん出陳が減っていて、ショー見学もさみしい限り。
たくさんのワイアがショーリングに立ってくれたら、
目も越えるかもしれないのになぁ~と夢見る、街の犬種愛好家ヨッシーなのでした。

(2019年1月修正)



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Author:yoshy
ワイアーフォックス・テリアを盲愛するヨッシーが言いたい事を書きちらかしています。
イヌバナ、といってもほぼワイア。しかも、ペットワイアのお手入れ研究バナ。(街の犬種愛好家的お手入れ)
気が向いたときだけ更新ちう。

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